"運動"カテゴリーの記事一覧
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歳をとると体が硬くなってきます、若い時に運動をしていた人など特に感じる事では無いでしょうか。ピョンピョン跳ねたりするのは辞めた方が良いと思います。
30センチとか40センチ上がった所から飛び降りると、踏ん張れず転んでしまう事が在ります。
頭の中では若い時と同じで飛べたはずなのですが、歳を取ると体が付いて行けなくなっています。
足の骨折とか膝を痛めたりして危ないです。
時間とお金に余裕がある人はトレーニングセンターなどでゆっくりと体を動かすのもいいかもしれませんね。
又若い時に運動などをしていなかった人は可なり体が硬くなっているのでは無いでしょうか。
家の中でも出来る体操や運動をゆっくりと毎日やって行ければいいのですが、まずラジオ体操など簡単な動きや軽く出来る範囲の腹筋、腕立て伏せなど、後は自分で考えて体を動かす事が出来れば嬉しいですね。
とにかく歳を取ったら若い時の体の感覚ではないので、ゆっくりと毎日体を動かしましょう。
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やってはいけない老後の運動があるとすれば息が切れるほどの苦しい運動でしょうか・・・。
たとえばエアロビクスが好きな高齢者がいますが、老後の楽しみとしてほどほどに動くならいいですが、完全に口呼吸になってしまったらそれはやり過ぎでしょう。
若い人でも有酸素運動中完全に口呼吸になってしまうと活性酸素が発生しすぎて身体に毒なんですよ。「活性酸素の害」という言葉を運動を習慣にしている人なら聞いたことがあるでしょう・・・活性酸素廃棄は息がゼイゼイハアハアしているとき体内にたくさん発生します。
落ち着いているときでも活性酸素は発生していますがそのくらいの量なら大丈夫。
問題は鼻呼吸ができない苦しい状態でエアロビクスやダンスなどの有酸素運動を続けることです。
若いうちなら身体のダメージくらいで済むかもしれませんが、高齢者にとって過剰に発生する活性酸素は毒です。
有酸素運動を老後も続けるなら鼻呼吸ができるように注意してみましょう。
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老後になったらやってみたい運動はアクアビクスです。
ウォーキングやストレッチも良いと思いますが1人でやっていると怠けてしまいそうです。
また、体調が悪くなると中断してしまい、良くなっても面倒でそのままやらなくなりそうです。
スポーツクラブなどで、昼間、同年代の人達と楽しく運動出来たら良いですね。
仲間がいると運動を続ける励みにもなりそうです。
それに水泳は関節などに余計な負担がかからないと聞きますので、膝を痛める心配も少なそうです。
また全身運動なので運動量も期待できそうです。
肺や心臓も弱らないようにしたいのでピッタリかなと思います。
ただ、水泳はあまり得意ではないです。
息継ぎで溺れそうになってしまうので、いきなりスイミングはちょっと無理ですね。
なのでお手軽に出来るアクアビクスから始めたいです。
年を取っても程よい筋肉がついて体が引き締まっているのが理想です。
人前で水着になるという事も、もしかしたらスマートな体型を維持するのに効果があるかもしれませんね。
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老後のことを考えるといろいろ不安は出てきますが、それでも人間みんな平等に年を重ねていきますから余計な心配はしないでスポーツを楽しみましょう。
スポーツをしているとホルモンの分泌がよくなり若々しくいられる期間が長くなります。
新陳代謝が良くなるので肌のつやも出てきますし筋肉がつくのでお腹の出っ張りを防ぐこともできますよ。
そこまで効果を出すためにはちょっと頑張らなければいけませんが、お腹を引っ込めたいとか背中の贅肉を取りたいなどの目標がなければ気楽にスポーツを楽しみましょう。
スポーツは続けているうちにその効果が分かってくるもの。1ヶ月くらいでは分からないので1年2年と年単位で好きなスポーツを続けてみるのです。
好きなスポーツがなんなのか分からないなら分かるまでいろいろ試してみると良いですね。
そのために手っ取り早いのはジムへ通うこと。
スタジオプログラムに参加しているうちに自分が好きなスポーツがなんなのか分かってきますよ。 -
70代になっても80代になってもできる運動のひとつがピラティス。
ピラティスなんて名前のスポーツ初めて聞いたという人もいるでしょう・・・。
ピラティスは海外から入ってきたスポーツなんですが日本に入ってきて10年くらい経ちました。簡単な運動で身体がスッキリするおすすめのスポーツですよ。
身体が多少不自由でもなんとかなります。
それは立って行う動きが少ないから・・・ほとんどが仰向けの状態でマットに寝転がって手や足を順番に動かすだけなのでスポーツが好きなら誰でもチャレンジできます。
できない動きはパスすればよく誰も強制しません。インストラクターは決してムリをさせませんし、無理があるなと判断すれば負荷が少ない動きを教えてくれますよ。
ピラティスも優しい動きからバランス感覚が必要な動きまであるのでムリのないように行うことがポイントになります。
ピラティスは続けることが大事なので1回で効果を感じようとムキにならなければ大丈夫です。